2009年10月07日
市民健康福祉委員会に付託されました議案5件について、審査の結果を報告いたします。
いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
主なる質疑について申し上げます。
鹿児島中央駅市民サービスステーション・市民プラザの移転整備事業については、仮移転先のキャンセビルから、鹿児島中央駅舎1階に移転するために必要な施設整備等を行おうとするものである。今回の移転場所は、エスカレーターを降りた左側に位置し、以前書店が入居していたところである。訪れる方々の動線や利便性などを考えた場合、レイアウトについては見直す必要があるのではないか。このことについては、JR九州と協議してまいりたいとのことである。
オープンの時期は3月を予定しているが、出来るだけ早く対応したいとのことであった。
2009年08月03日
市民健康福祉委員会に付託されました議案2件について、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
ひとり暮らし高齢者等、ひとり暮らし障害者等、火災警報器設置促進事業の内容等について伺ったところ、消防法等により、既存の住宅には、平成23年5月31日までに住宅用火災警報器の設置が義務付けられているところであるが、本市においては設置率が30パーセント程度という状況等を踏まえ、65歳以上の高齢者のみで構成された世帯や、障害者のみで構成された世帯等のうち、公営住宅居住者等を除く市民税非課税世帯に対して、公費で同警報器を設置することにより、災害弱者の方々の安心安全の確保を図ろうとするものであります。