プロフィール
| ■名前 | 杉尾 巨樹 | ![]() |
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| ■ふりがな | すぎお ひろき | |
| ■生年月日 | 昭50.8.7 | |
| ■当選回数 | 2回 | |
| ■連絡先住所 | 〒892-0875 川上町3946番地 |
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| ■電話番号 | 自 宅 295-8322 | |
| ■略歴・役職 |
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ごあいさつ
自民党新政会ホームページにお越しいただきましてありがとうございます。
平成20年度副政審会長を仰せつかっております杉尾巨樹です。
この文章を書いている日(20/9/26)の新聞を見てみますと「麻生内閣発足、リーマン・ブラザーズ経営破綻、事故米転売問題」などの記事が踊っています。
昨今起こっている様々な事件や問題を見るにつけ、戦後日本が築き上げてきた様々な仕組み(いわゆる戦後レジーム)は様々な分野において機能不全を起こしつつあることを痛感します。
時代は今、大きな転換期にさしかかっています。
今日の日本は、戦後六十年を経ったにもかかわらず、いまだに政治や経済の機軸にとどまらず、価値観や考え方までアメリカ的なものになってしまっています。
いいかえれば、金拝主義の蔓延や、個人の自由や権利を主張しすぎるあまり、義務や道徳、歴史に根ざすもの(家族、社会とのつながりや伝統文化)を軽視する風潮であるといえます。
このような世相の中、歴史と伝統ある鹿児島市議会の中で就職氷河期世代と呼ばれる我々世代が直面している雇用問題の解決や、家庭教育や子育てに活かす中で郷中教育をはじめとする鹿児島特有の歴史や伝統を全国に発信するために尽力する所存です。
20年4月からは2期目の議席をいただきまして、新たなスタートを切りました。
今後とも市民の皆さまのご意見をしっかりと拝聴し、議会の場で発言していきたいと思っております。





